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バルバトス (26%)
どもども。

Gレコ関連が区切りついたら、次はあれ作ろーとか、これ作っちゃおーとか、
カバカーリーの塗装あたりから色々妄想して考えていたんすけど。
いざ次取り掛かろうと思ったら全く思い出せない。
これはもうあれだ、酸素欠乏症かもしれない。

で。
色々考えながら手を動かしてたのが。



バルバトス。
新しいブームに乗るんだぜ。
ん?アニメは終了したって?

・・・

「フフフ、ようし、やるぞやるぞ!じっくり新開発に打ち込むぞ、ハハハハ!」
「地球連邦軍バンザーイ!」

ってわけで、しょうがないから頑張ります。



フェイス部はヘッドルーペをして、吐き気と戦いながら丁寧に彫り直し。
普段あまりしない後ハメも。




アンテナは地味に穴があいて目立つので埋めます。
これも絶妙な角度で処理しづらい。でも頑張る。




鎖骨のシリンダーが申し訳程度にちょこんと乗ってるだけだったんで、
申し訳ないから1.5mm真鍮で作ります。
先はあまり見えなくなるんで目分量でバチンっバチンっと。



可動範囲が完全に死にます。
1/100くらいなら上手いこと調整できるっぽいスペースがあるんですけど、
いいんです。素立ちしかさせないんで雰囲気重視です。




適当にスジ彫りを追加します。
鉄血シリーズはフレームが共通っていう意匠が非常に面白いコンテンツなんですが、
このフレーム。また嫌いなプラスチック。関西風に言うと「プラッチック」。
だからこれ以外の部分にしか基本スジ彫りはめんどくさいのです。
フレームには「足し算」、外装には「引き算」みたいな考えでやっていこうかと。




早速足し算。
一話目のバルバトスが一番カッコよかったんで、第一形態固定で。
ダルいモールドを削り落としてプラ版で。




右腕は分割変更だけでいけたんですが、左腕は残念ながら後ハメ必須で。
「後ハメ」ってほんとしないんですよ自分。
今までも段落ちで誤魔化せるとこは全部そうやってきました。
とうのも、塗装後組み立てたときに大体「パキっ」って開くから。
この辺りを実は本とかじゃあまり見かけないハウツー。
ほんとはすごい失敗繰り返して(自分みたいに)
経験値がないと塗膜の厚さとか想像できない作業なんですよね。
でももう大丈夫。大体わかる。俺ぐらいになると匂いでわかる。
結構余裕もって処理。横着しないで瞬着じゃなくてちゃんとプラセメントで。
滅多に使わないからもう20年物のタミヤセメント。

ただ組み立てただけで、ビシっとカッコいいんで、
上手く作れてる錯覚がして非常に楽しいキットです。




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