<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< LUNA-PAWN (52%) | main | LUNA-PAWN (94%) >>
LUNA-PAWN (87%)
どもども。

ルナポン二回目です。

のんびりビール呑みながらやってるわりに結構ペース速いっす。

さて、前回からの続きなんで、

こっからアクリルガッシュで塗りたくります。





でも、いきなり厚塗りするわけじゃなく。

薄〜く、薄〜く塗ります。

一回目はホワイトに10%ぐらいイエロー混ぜてます。





んで、これが四回ぐらい塗り重ねた結果。

塗り重ねるごとにホワイト100%にしていきます。

どんな意味があるかって?

気分だよ気分(!)


ここからスポンジヤスリで表面を均していきます。





筆ムラを均すと同時に、下地のシルバーが良い感じに

チョロチョロ見えてきます。





こういったハゲチョロするには、これが一番やりやすいと思います。

シリコンバリアー技法とかドライブラシ技法より、

簡単にできると思うのでお試しあれ(当社比)

ただ擦り過ぎるとシルバーもハゲちゃうので要注意です。





全体的に満足したら次はデカール貼ります。

でも、ここで一旦トップコートします。

アクリルガッシュは水に溶けます。

手汗でも溶けます。

もう手が真っ白けっけ。





貼っただけでは段差が目立つので、

貼り終わったら、またトップコート。





んで、スポンジヤスリで均します。


お次は、汚します。





みんな大好き油絵の具。

私はこんな感じで3色適当に混ぜて使ってます。

ここでいつもとは違う考察タイム。

実際の車とか重機が汚れていく様を考えてみます。

新車とかってピカピカじゃないですか。

いつもはつや消し状態で汚していたんですが、

つや消し状態というと表面がザラザラ状態。

ようはアスファルトに汚しを施している感じ。

拭いても、ザラザラの隙間に汚れは溜まります。

なら、新車のようにツルツルの表面に汚れを施し、

それを拭き取れば、よりリアルなのでは?と。

とか、今更当たり前な発想に到達。





なので光沢テカテカにトップコートした後に

バシャバシャ汚す。

これはもう適当にバシャバシャ。

ここから、流れとかと意識して拭き取っていきます。

表面がツルツルなので、軽く拭いただけで落ちます。

この感覚・・・新感覚です。





そんなこといっても結局、拭き取り過ぎちゃう、このブログ。

難しいですこれ。

でもいい経験。

今度もっと真剣に取り組もう。


そんなこんなで本体ほぼ完成です。

次回はベース作り!!
スポンサーサイト
こんばんは〜。

おお!早い!早いよ!
読んでいて、とても楽しんで作っているのが伝わってきます!(^O^)

汚しもイイ感じだと思います。
汚しって難しそうだから、中々手が出せないんですよね〜。(^_^;)

ベースも楽しみにしています!
トコっチパパ | 2012/05/13 23:52
パパ様<<
コメントどうもです!
楽しんでやってますw
汚しなんて適当ですよほんとwww
パパさんもやってみては?
意外に出来ますよ?w
のより | 2012/05/15 15:23
COMMENT









Trackback URL
http://kaerucube.jugem.jp/trackback/170
TRACKBACK