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戦場までは何マイル?-9-
ハイゴッグ完成いたしました〜!!







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今回は「お気軽・お手軽」がコンセプトでしたが
中々楽しめました。

アクリルガッシュ大分ハマりました(!)


撮影は撮影ブースに被写体が大きくて中々納まらず・・・
写真ちょっと少なめです・・・
改良の余地有りです(遠い目・・・)



次は何作ろうかしら?
次はキレイに神経質に作りたいな。
戦場までは何マイル? -8-
いよいよ大詰めでございます。





誰でもリアルに汚し表現ができるっつう魔法のコスメ。

ほんとは色々種類があるんですが、今回はコレ一個だけ。
一個500円ぐらいするんで私のお小遣いじゃコレが限界です(!)

これで水ダレ具合を頑張って表現したいなと。






なんかぼやけちゃったな・・・
難しいですね。

でもすごい使いやすい!
サビとかオイル関係とかすごいキレイ(汚してんだけど)にできる感じ。





あとはこちらで泥砂関係をシャバシャバと。
これも水性なんで使いやすいっす。
特にサンドとアイアンは簡単にリアル感をだせる感じ。



こんなもんで終わりですかね?








ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

最後に目玉入れてトップコート吹いて完成。


初のアクリルガッシュでしたけど
すんごい楽しかったです。
これはハマったかな。
なによりお手軽お気楽で出来るってのがポイント。
前回までのジンクスとかは非常に塗装面を気にかけたりと大変だったので(実力不足なだけです)
これからも合間合間にガシガシ触れていきたいです。


パパッと撮影したらショウケース持っていくっす。
戦場までは何マイル -7-
ここんとこ毎日更新できてるじゃないか(!)

いかにやることがないかっていうね(ほんとはいっぱいあるんだけど)


昨日の続きでございます。

いったんここでつや消しクリアーでコートします。

じゃないとガッシュはすぐ溶けちゃうんで。

私が最近使ってるのはクレオスのUVカットつや消しクリアー。
ちょっとお高いんですけど、なんかいい気がするから。
実際の効果はわかりませんけど。

んで、アクリルガッシュを使って塗装した場合、
最低1日ぐらい置いたほうが吉です。
じゃないと、なんか縮みます。
クシャクシャって。
薄くコートするのを心がければあまり問題ないですが。





ここいらでデカールをぺタリ。





今回はこんだけ。
ツィマッド社万歳。
なにげに好きなMS全部ツィマッド製だったり。
ドムも作りたいなぁ〜





ここから油絵の具で汚していきます。
こちらは旧ザクの時と同じように

シャバシャバ〜

と、全体に。




うぉっ
汚ねっ


ちょっと汚しすぎた感はありますけど、
油絵の具の場合1日ぐらいなら全然擦って落ちます。
もう乾かないと思ったほうが吉です。
そんな手でヌイグルミに触ったら怒られます(こっぴどく)
油絵の具の場合も1日以上乾かしてからのほうがコートするほうがいいと思います。


イメージとしては最後のハイゴッグなんです。
これくらい汚したほうがいいのかなぁ〜なんて考えてたりします。
最後のハイゴッグを元にカプルが誕生したなんてエピソードらしいですしね。
だったらもう鬼畜の如く使い古さないとね。


まだもうちょっと続きます。
戦場までは何マイル? -6-
昨日はムラムラで幕を閉じてしまいましたが。
今回はちょっと先へ。

ここでハイゴッグを拷問へかけます。
私は度Mですけどね。




まずはスポンジやすりを用意。
番手はよくわかりません(多分400番前後だとおもいます)


それで全体を


ジャッジャッ

と。





これによって筆ムラが気にならな〜い。
やり過ぎても下地はラッカーなのでハゲません(私はハゲそうですけど)
むしろそれを狙ったんです(失敗してたら書いてないけどwww)
それでもやり過ぎた場合すぐリタッチできます。
なんたって水性ですから。
でも水性だから手に汗握ると溶けます(要注意)


こんな拷問じゃ満足しないようなので。





極悪鉄ヤスリの出番です。

これで手首のスナップをきかせて


ガッガッ!!


と、痛めつけていきます。

リューターとかナイフでやるとどうしても規則正しくなりがちなんで
結構いいです。

ドライブラシしたとこが思ったより出なかったのが誤算ですが・・・
でも気が楽で楽しいなぁガッシュ塗り。


続くんだってばよ!!
戦場までは何マイル? -5-
はてさて塗装編突入でございますよ奥さん。

もう以前から何で塗るかは決めてありました。

それはこいつだっ!!





アクリルガッシュでおま。

古屋さんが使ってるのを指を咥えて羨ましく見ていたので購入。
ターナーとかいうとこのでセットで1000円くらいでした。





水性なんで水でも溶けるんですが、
ここはモデラーっぽくアクリル溶剤で希釈します。
むしろ水でも全然OKです(後半めんどくて水でやってたし)
筆と花弁大回転パレットは100均のものです(ビバダイソー!!)


んで
シャバシャバーっと調色して
シャバシャバドゥーっと塗っていきます。



こちらが一回目。
もうムラムラね。
でも重ね塗りしていくので気にせず全パーツ塗っていきます。

乾くのでも待ちがてらタバコでも・・・

なんて暇ありません!!

もう即効渇きます。
塗ったそばからカサカサ。

なのでノンストップで




こちらが三回目。
まだまだムラムラでございます。
でも気にしません。
O型は気にしちゃいけません。


使った感想としては
匂いがきつくないんで良いですコレ。
しかも水性なんですぐ落ちるし。
ハマりそうだこれ。


続く〜〜!!
戦場までは何マイル? -4-
さて、グダグダと4回目です。

今回はスジの彫り直しと、全体のウスウス以外別段弄ってません。
プロポ的なものは一切ノータッチ。

そんな中でもチョイ弄り箇所は





腕のケーブルを切り取り、プラで蓋して、なんか線入れてみたり。
オレンジは確定じゃないんで変更するかもです。


あとは



こんなものを作って。
コレってシイタケって言うらしいです。
HAYAさんの所で知りました。





ガチョーッン

と、装着。
MSは股間が命です。
なにげにココくり抜くのに結構時間かかりました。





そんなこんなで工作作業は終了でございます。
なにげに時間掛かったな・・・



今日はこの勢いで下地まで。





気になるとこだけサフチェックして
真っ黒くろ助に全部塗りたくります。
なんでかは後々書きます(もったいぶるなクソ!!)
イメージでは出来てるんですが(失敗したら書きませんwww)

新居なので深夜を狙って初のドキドキスプレー塗装。
小心者なので玄関を出たり入ったり。
だから玄関内の廊下にちょっと粒子が舞っていたのは秘密です。
(もうバレて怒られました・・・)




そしてこの段階でドライブラシ。
旧ザクの時と同じスーパーステンレスでザクザクと。
でも今回はエッジのみ丁寧に。


次回からはお楽しみの(私がね)塗装編です。
戦場までは何マイル? -3-



なんとか制作場所を確保いたしました。

体調的には絶不調なんですが・・・
引っ越してから風邪っぴきです・・・
しかも全然治りませんwww


そんな中ジミジミ進めております。





フチをウスウスする作業を淡々と。
左が加工前、右が加工後。
これだけで大分トイっぽさがなくなると思うんですが
どうでしょう?

ハイゴッグはジムのマシンガンごときでやられるぐらい装甲が薄いイメージなので
ここは手を抜けません(心折れそうです、特に腕全部)





ちなみにウスウス作業で便利なのが↑の

「カンナマスター」

天下のHiQpartsさんで取り扱っております。
チョー気持ちいいです。
気持ちよすぎてやり過ぎ注意です。
新居なのに机の上カスだらけです。

ちっちゃい掃除機欲しいねぇ〜
戦場まで何マイル? -2-
ジンクスもUPして意気消沈してましたが、久々の更新。
お世辞でも褒められるとやっぱり嬉しいもので、
かつ、崇拝している方々からお褒めの言葉を頂けただけで失禁です。
頑張った甲斐がありやした。


んで、今日はハイゴッグの話し。

と言っても全然進んでませんwww
何そんな時間かかってるんだい僕?といった感じでもう・・・
私が一番時間のかかるのは「スジの彫り直し」だったりします。


例えば




こういったモールド。
ほんらいは絶対別パーツなはず。
でも、金型上しょうがないと思うんです。
そういったパーツを必死に彫り彫りします。





THE・ビフォー

親の敵の如く必死に彫ることによって別パーツっぽく見えます。
これをやるだけで、グンッと見栄えが違うと思います。
彫れば彫るほどスミ入れも不要なぐらい別パーツか?
ってぐらい分割されてるように見えたりします。
でもやり過ぎると、ほんとに別パーツになっちゃうから要注意(私よくやりますwww)
この辺は全体のバランス見てのサジ加減だと思います。
私はこの作業が好きなんです。
取り付かれたようにやってます。
気づいたら4,5時間たってます・・・
だから全然進まな〜いwww


ちなみに




私が愛用してるのは「BMCタガネ」です。
もう有名だとは思いますが
チョー使えます。
タングステンって素材が男心をくすぐります(タングステンってなにか知らないけどwww)
主に0.2mmを使用してます(0.1mmはお小遣いの都合上買えませんwww)
なぜかある1mmと2mmは、スジ彫りってより、精度のいい彫刻刀って感じで使ってます。



そんなわけで




やっと上半身終わったとこです。
ケンプファーライクな感じでバーニアのとこ穴開けました。
どんだけ熱逃がすんだって感じですがwww
だいたいハイゴッグは水冷だし、水陸MSだしwww
でもカッコいいから良しです。
後はバーニアを真鍮でちょっとデコレート。

引越し前までに塗装前まで持っていくって言ったけど。

無理です。


もう来週引越しだし!!www
戦場まで何マイル?


初七草粥を食べまして、どうも私です。

今年のキーワードは「健康」なので。





さて、こないだパチパチ勢いで組んでしまったハイゴッグですけど
とりあえずモノアイから弄ってみます。





可動させる為に関節技(小)を仕込み〜の
これでグリングリンできまふ。


肝心のモノアイですが、キットのままでもクリアーパーツで出来が大変よろしいんですが
ここはやはり拘ります。






丸モールドをニコイチでベースを作り、更に丸モールドで基部を作って
その中に2mmメタルパーツ&1mmメタルパーツで如何なもんでしょ?






こんな具合で。
ここからモノアイレールなんか作ろうか思案中。
全然見えないんだけどねwww


あれ?
ちょっと気合入ってるんじゃない?
ってお思いの方のいらっしゃると思いますが。


そうなんです。
ちょっと頑張っちゃいます。

当初はこないだの反省点を生かして、
最低合わせ目だけ消して汚そうと思っていたんですが。

ポケ戦また見ちゃいました。
もう年甲斐なく号泣ですわ。
唯一泣けるシリーズかも知れません。
そして1、2を争うほど好きなハイゴッグ。
これは気合が入らないわけがございません。
だもんで、ちょっと頑張ります。
引越しまでに塗装前まで持っていけたらなと。



ちなみに私の一番の号泣ポイントは
バーニィーがアルにガンダムを倒すって決意の電話を入れるシーンです。
あの時のアルのセリフで涙が止まりません・・・
ポケ戦いいよねぇやっぱ。