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バルバトス (FIX)
どもども。

またながらく放置。
ここ数ヶ月休み無しで働いてたら肺炎で入院。
今退院して暇になったから更新ってな具合で。
いやほんと。もう若くないんだなぁと色々考えます。

そんなこんなでバルバトスやっとアップしました。



⇒ギャラリーはこちら


結構前に完成していたのに、アップし損ねていたのにはわけがあって。



残りちょっと頑張っちゃおうと思ったのが運のつき。
もう忙しくてそれどころじゃなくて、あとこれだけが全然進まず。




この辺で心身共に限界がきていて。




この辺で倒れる寸前でした。


経て。

やっと完成して満足です。
自分なりに汚しかたとか模索していい勉強になりました。
設定なんかもすごい考察して、ナノラミネートアーマーとか色々調べて、
白が一番安い、白の中でも多少品質があるだろーとか考えて、
微妙に白の色味なんかも変えながら調整したり。
エイハブ粒子は真空素子が相転移してうんちゃらかんちゃらーとか考えて、
じゃあ熱で焼けるって感じはなくて、冷たいガスかな?
じゃあチョー冷たい感じの汚れだな。それもよくわかんないけど、
霜焼けみたいな感じだと思うから、フレームだけカブらせよう。
とか多分合ってないけど、子供心で楽しく色々やりました。

普段、設定だー考察だーなんてのは、めんどくさいから人とは共有しないんすけど。
実はいつも自分なりに考えて、完全自己完結でブツブツ言いながら遊んでます。

さて次なに作ろう?




バルバトス (96%)
どもども。

すんごい仕事が忙しくて恒例の月一更新って感じになってしまってます。
でも合間合間を見て牛歩で進む。



折角バリバリに整面して作ってきたのに、ここで汚します。
かなり勇気のいる作業。ギリギリまで迷ったんですが。
バルバトスは汚れてたほうがバルバトス。

ツヤ有りの上からチッピングしていきます。
最初スポンジでエナメルをポンポンやっていたんですが、
あまり自分には馴染まなくて、面相筆でチマチマやりました。
やり過ぎた箇所を爪楊枝で拭っていくって感じで。

その後つや消しで一旦整えます。



おぉ。結構いい感じ。




つや消しトップコートはGセルフあたりからつかっているのがこれ。
ガイアのつや消しが1/4つや消しぐらいなんで、+なめスムで半分ちょいつや消しまで。
ガッツリつや消しにならないんで気にいってます。


経て。




クレオスの汚汁とか使ってザッとフィルタリングして。
細かいとこパステル擦って完成〜!

後は撮影して終わり!
7月は多少仕事も落ち着くと信じて!




バルバトス (76%)
どもども。

またしばらく滞ってしまったんですが。
ほんと仕事が忙しくて休みがないのです・・・
週一触れるか触れないかで牛歩な進捗です。




平手はHGエクシアのものを加工して。
武器手はなんかのオマケのやつです(なんのやつだろこれ?)






首周りがちょっと気になりだして。
襟を薄く。首をプラ板で囲む。
あと喉元にシリンダーが見えるようにチョイ足し。


経て。





ちょっとづつ塗装。
自分の中じゃ今まで絶対使わないかったメタリック塗装。
なにがお勧めか色々聞きまわって
「スーパーアイアン」と「スーパーゴールド」がいいよって聞いて、探し回る。
箱に入ったやつだって知らなくてズーッと探し回りましたよほんと・・・

初メタリック塗装だったんで、これも色々勉強して、参考書なんか読み漁ったんす。





左がセオリー通り黒ツヤ有りの上から。
右がいい加減なサフの上から。

結論として。
下地関係ないと思う。
というかメタリックマスターで希釈すれば全部一緒に感じました。
最終的にツヤテッカテカ仕上げじゃなければ全然満足だと思う。



ちょっとづつデカールも貼っていきます。
「CGS」はお手製。
完成はまだまだかかりそうです。




バルバトス (42%)
どもども。

折角の休みなんで、バルバトスの進捗でも。





腰はとくに弄らず、整面しただけです。
ただカッチリ面が出ると非常にカッコいい。


次は足周り。
脚部はわりとバルバトスにとってポイントだと思ってます。



HGだと成型の都合か不要な部分がチラホラ。
1/100バルバトスを参考に赤い部分を削除します。



ついでにスジ彫りとか追加。
もう色々な作例で出尽くされてるから参考に出来るのがすごい楽なんだな。




ここも不要な部分を削除。



ここは関節にも干渉する箇所なのでお勧め。




カバーのフチもウスウスしてあげます。
あと、バーニア?にあたる部分がHGだと残念な作りなので。



深く彫り直して、二枚に見えるように。
また、このパーツをかぶせる際にメインの足パーツに凸があるのですが、
邪魔なんでゴッソリカットしています。
このあたりも1/100のパーツ形状を参考に。




中のフレームが見えるって感じを出したいならお勧め。




足元はつま先をプラ板でシャープに。
あと白いパーツと赤いパーツが同じボリュームだったのが気になったので、
赤いパーツのサイドを0.3mm幅増し。
普段こういう感覚ってあんまり気にしないんですけど、一度気になるとどうしても。


経て。




ザッと全体できたかな。
あとは武器とバックパック。

武器とバックパック。
いつも最後に立ち塞がるな、おまえら...




バルバトス (26%)
どもども。

Gレコ関連が区切りついたら、次はあれ作ろーとか、これ作っちゃおーとか、
カバカーリーの塗装あたりから色々妄想して考えていたんすけど。
いざ次取り掛かろうと思ったら全く思い出せない。
これはもうあれだ、酸素欠乏症かもしれない。

で。
色々考えながら手を動かしてたのが。



バルバトス。
新しいブームに乗るんだぜ。
ん?アニメは終了したって?

・・・

「フフフ、ようし、やるぞやるぞ!じっくり新開発に打ち込むぞ、ハハハハ!」
「地球連邦軍バンザーイ!」

ってわけで、しょうがないから頑張ります。



フェイス部はヘッドルーペをして、吐き気と戦いながら丁寧に彫り直し。
普段あまりしない後ハメも。




アンテナは地味に穴があいて目立つので埋めます。
これも絶妙な角度で処理しづらい。でも頑張る。




鎖骨のシリンダーが申し訳程度にちょこんと乗ってるだけだったんで、
申し訳ないから1.5mm真鍮で作ります。
先はあまり見えなくなるんで目分量でバチンっバチンっと。



可動範囲が完全に死にます。
1/100くらいなら上手いこと調整できるっぽいスペースがあるんですけど、
いいんです。素立ちしかさせないんで雰囲気重視です。




適当にスジ彫りを追加します。
鉄血シリーズはフレームが共通っていう意匠が非常に面白いコンテンツなんですが、
このフレーム。また嫌いなプラスチック。関西風に言うと「プラッチック」。
だからこれ以外の部分にしか基本スジ彫りはめんどくさいのです。
フレームには「足し算」、外装には「引き算」みたいな考えでやっていこうかと。




早速足し算。
一話目のバルバトスが一番カッコよかったんで、第一形態固定で。
ダルいモールドを削り落としてプラ版で。




右腕は分割変更だけでいけたんですが、左腕は残念ながら後ハメ必須で。
「後ハメ」ってほんとしないんですよ自分。
今までも段落ちで誤魔化せるとこは全部そうやってきました。
とうのも、塗装後組み立てたときに大体「パキっ」って開くから。
この辺りを実は本とかじゃあまり見かけないハウツー。
ほんとはすごい失敗繰り返して(自分みたいに)
経験値がないと塗膜の厚さとか想像できない作業なんですよね。
でももう大丈夫。大体わかる。俺ぐらいになると匂いでわかる。
結構余裕もって処理。横着しないで瞬着じゃなくてちゃんとプラセメントで。
滅多に使わないからもう20年物のタミヤセメント。

ただ組み立てただけで、ビシっとカッコいいんで、
上手く作れてる錯覚がして非常に楽しいキットです。