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デナンゾン (42%)
どもども。


最近別に記事書いてない日でも、

2〜300くらいアクセスが回ってるのです。

どう考えてもおかしい。

自分の知り合い且つこのブログを知っている人と数が合わない。

つか、圧倒的に合わない。

なにそれ怖い。インターネット、チョー怖ぇ。


でも、こんなブログでも見てくれている奇特な方がいらっしゃるので、

頑張って週1更新(渋々)

しょうがいないからデナンゾン。





腰裏が余りにスカスカでちょっと目がいくので、

久々にシイタケとかプラでちょこちょこと。

たまにやらないとやり方忘れちゃうよね(著者の頭容量20MB)

最近じゃ絶対やらない工作です。

つか、こういうことしだすと確実に完成させられないってジンクス。





とまぁ。結局クリアランスがおかしいわけだ。

完全にシイタケ部分がOB。

「ファーっ!!」ってね。

これが野寄クオリティー。

でも気にしない。無理矢理これでいく。

どうせ見えないしあんま。野寄イズム。






あと最近スジボリ堂さんで買った「ダンモ」。

「お年寄りから子供まで簡単に段落ちモールドが作れちゃう!」

とか言ってたとか言ってなかったとか。

なにそれすげぇー便利ー

と思って買ったのです。





んで、使用感。

確かに便利。キレイに段落ちができる。

タガネと一緒で力加減にコツがいりますが。


ウッヒョーっ!と思って腰周りを一通りやってみて。

飽きた。

もう今年分の段落ちはやり切った感。

なんなら来年上半期分もやった気がする。


腰周りだけスミ流したらディティールがすごいんですけど。

もういい。気にしない。

これに全身合わせたら絶対完成しない(ただでさえ怪しいのに)

皆様もディティールの調和には御気をつけ下され。



経て。





こないだの状態になるわけですな。

今は足周りを牛歩で進行中。


今年完成怪しいな、おい。




デナンゾン (32%)
どもども。

久々の更新。

ほらあれだよあれ。

微妙に忙しかったりね。

呑み過ぎたり。呑み過ぎたり。


そんな時でもデナンゾンのことは考えていました。

今日は股関節のエントリー。

旧キットってだけあって結構ユルユルなんすよ。

しかもモモの受け側が結構奥まってるせいもあって、

足開こうとすると外れちゃうの。

すごい考えた。

最近流行のモモロールにしようとか考えた。

でもなるべく工数少なく作業したい身。

すごい考えた。

呑み過ぎた。


んで閃いた。





受け側のほう手前に持ってくりゃ!





いや、完璧っしょ。

アベノミクス効果っつうの?

ミクスのミクサないのって騒いでるうちに解決。


・・・





・・・

いや、薄々は感じてた。

股開きすぎだっつうのこれじゃ。

O脚もいいとこ。OLかっつうの。





結局受け側を切り飛ばして調整。

あれ?無駄だったこの作業?

ってぐらい行ったり来たり。


そんな感じで2〜3週間考え抜いたわりには

全然進んでおりません。



しかもやっと安くなった

メタルギアライジング買っちゃったもんだから。

作業遅延に拍車がかかる。

いや〜雷電って好きなのよ〜

息子ができたら絶対名前は「雷電」

って、決めてる(嫁非公認)

「野寄雷電」

いいと思うんですけど。

電ちゃん電ちゃん、なんて呼ばれてね。


へへへ




デナンゾン (24%)
どもども。

デナンゾン進捗です。

最近は一日一時間くらい時間がとれるようになってきました。

と言っても進みは非常に牛歩です。





胴体。

まずは既存のパイプ類を全て削りとります。

これ、非常に時間かかりました。

横着してリューターでグリグリやったら、まぁ傷だらけ。

丁寧にデザインナイフとタガネ2mmでコツコツやり直しました。






んで、パイプの基部を作ると同時に、

ちょこっとディティールアップ。

まだラフで仮止めですが。

デザイン考えるのめんどくさかったんで、

食パンの袋止めるプラを貼っただけです。

コブシメさん曰く0.7mm厚だそうな。

意外に使い勝手がいいのだ。これから集めよう。






スジを彫り直して。エッジを立てます。

昔のキットだけあってラインがヨレヨレです。

パイプの接続もいい方法思い浮かばないし。

ここは根気だっ!!



っと。

ちょっと停滞気味(!)


つづく!!(のか?)




デナンゾン (18%)
どもども。


夕飯の時間が圧倒的に短くなったんで、

時間が以前よりとれるのだっ。


んで、デナンゾン。





フェイス部を塗り分けなきゃいけないんで、

コツコツ切り離し作業。

0.2mmのタガネで慎重にケガいていきます。

この時点で40分くらい。

200タガネくらい。


・・・


気づけば1時間半くらい。





やっと切り離し。

結果1000タガネくらい。

めんどくさがってカメラアイんとこも

キットのまま使いたいとか考えちゃうから、

すごい時間かかった・・・

もう手がプルプルです。

超高振動タガネとかでりゃいいのに。






んで、このキット、アゴがひけない。

真正面向いてるのもカッコいいんですが。

ちょっとは今時にするべく接続方を変更。

関節技の小に。強引に接着。

見た目はあれだ。どうせ見えないし。






アゴ引くだけで大分印象が変わります。






チャチャチャ〜っと処理。

マスクのスジも丁寧に彫り直します。

タガネは基本的に0.1mmと0.2mmしか使わないんですが、

0.1mmは細すぎてヨレるし、なんか毛羽立つんであんま使ってません。

もっぱら0.2mmばっかり。

オモチャとして飾りたいから、スケール感とか気にしないのだっ。







全体。

第一印象で太もも短いなぁとか感じたけど、

アゴ引いて、足開いたらそんな気にならなくなった。

首延長、腰延長、太もも延長をとりあえずやっとけ。

みたいな近年のセオリーがあまり好きじゃないのです。

ズングリムックリしてるほうが好みだし。

やっぱり大河原世代なんです。

今気づいたけど、SEEDが好きになれない要因かも?


ただ脇がちょっと開き過ぎかなぁ・・・?

気にし出したら完成しないんで、今はスルー(!)




デナンゾン (9%)
どもども。

嫁がいなくなったらモデリまくるんだぜ〜!!

っと、思ってたんすが。

一人の時間ができると意外にゴロゴロしてしまうものです。


んで。

急に次はコレっ!





ビバ、コスモバビロニアっ!!

デナンゾンです。


おい兄ちゃん。

ジムスナイパーどうしたんだ?

って声は聞こえません。

最近ジム続きだったしね。

気づいたら机の周りジムだらけだし。

怖いぜジム中毒。



このブログ始まって以来の1/100スケール。

別にHG以外作らないってわけじゃないんですよ。

手に収まらないサイズが嫌いなだけなのです。

だから必然的に1/144ばっか。





でもこちらは大体1/144ぐらい。

ブッフォエアロダイナミクスの技術は世界一ぃぃぃ!!


F91以降のMS好きっす。

小さいから。



というかF91が実は大分好きだったりします。

決して暗い話しではないんですが、

ちょこっと昔話し。

うちは物心ついたころに両親が離婚してまして。

母に引き取られたわけですが(十分幸せにですよ!)

小学校1年くらいまでは年1回くらい父にあってたんですよ。

んで、最後に会ったのが一緒にF91の映画観に行った時。

初めて映画館で観たガンダムですからね。

そりゃぁ興奮したような、しなかったような(うろ覚え)

でも刺激的だったのは記憶しております。

んで。

父も私を喜ばせようとしてか、

SDのF91をプレゼントしてくれたんだけど、

(しかも限定版の蓄光Verのっ!!)

私は当時もうSDは卒業してて大きいの作りたい年頃だったんですよ。

んで「いらない」って。このクソガキ。

(今欲しくても手に入んねぇんだぞクソっ!!)

いや〜ほんと可愛くないガキでした。

結局このデナンゾン買ってもらいましてね。

しかも結局うまく作れなかったっつう淡い思い出。

それ以来、父には会っておりませぬ(ここ泣き所!!)

でもまぁ当時は離婚とかよくわかってなかったし、

人ん家とは違うとかも考えなかったし、

アホみたいに走り回って生きてました(今もですが)


ただ当時の思い出っていうのは、

昨今の人生の出来事に比べて色濃いわけで。

(特にオモチャ・ゲーム・アニメ関係)


まぁあれだ。

ブルーと同じでリベンジなわけだ。

今は自分も家庭を持ち。

金もあるわけだ(嫁の許可いるけどね!)

ちょっと丁寧に賢く作っちゃうよ。

とか、そんな思い入れ強くここに書いちゃうと、

完成させなきゃってプレッシャー。


・・・


のんびりやります。





可愛い顔!!