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ジムカスタム (98%)
どもども。

ジムカスタムね、ジムカスタム。
いや、もうできてるんですけどね。議事録的な感じで。



サフを今回クレオスのものにしてみました。
最近はEVOとメカサフにプロユースシンナーだったんですけど、
私みたいな頻繁に使わない人には向いてないと思いました。
というのも、久々に使おうとしたら全部干からびておりました...
揮発性が高いシンナーはやっぱりあんましな気がしてきました。
塗装後の経年劣化も心配ですし。
というわけでガイアのブラシマスターがなんだかんだ一番な気がします。



このサフ、めちゃくちゃツルツルに仕上がってビックリ。
でも傷埋め効果は皆無な感じです。


経て。




ここを被弾すると時間差で爆発するポイントです。




そして完成ー
アップはまた後日ー




ジムカスタム (73%)
どもども。

また久々の更新。
さて、次何作ろうかなーって悩んだ結果。

0083が一番好きなんで、死ぬまでにこのシリーズを制覇!
まずはジムカスタム。
ジムカスタムって言えばバニング大尉。
「生きてるな、ウラキ少尉!!」ってギブスぶち壊すとこが好きです。
足折れてんのに、フットペダルの硬さ強くしてる辺りがもうね。
また、彼が亡くなる場面。
最先端テクノロジーのMSとは思えない歯車がガショーガショーって見えてさ。
子供ながらに「嘘〜?」って思いましたね。
いや、いいんです、私の大尉の思い出は。

というわけで製作。



右胸にVHFアンテナを生やす。
このために、0.3mmのピンバイスをわざわざ購入。
もー、早く言ってよねー




スジ彫りのガイドはエッチングガイドを。
私は両面テープで雑に固定して使うのが一番使いやすいって思いました。




マルイチ箇所を全てサークルモールドに。
ただ接着するだけで非常にカッコいい。
個人的にはもう少し厚みあってもいいから、
もう少しモールドが深いと、スミイレしやすいなーと思ったり。




シールドの裏に予備マガジンを設置しようと思って、無駄に頑張ったマガジン。


経て。



もう塗装いけちゃったりします。
なるべくシンプルに作りたかったから作業はすんなり。
あと好きな機体って楽しくて楽しくて。




キマリス (FIX)
どもども。

また、すごい放置。もう貧乏暇無し。
そして地味に完成していたキマリスをようやくアップです。



⇒ギャラリーはこちら


鉄血意外に面白いですよねほんと。
でも、もう鉄血はお腹いっぱい!
ガンダムフレームもう作りたくない!
でもランドマンロディはちょっと気になる!


さて次なに作ろう?




キマリス (64%)
どもども。

早いもので、年末。
今年は仕事が忙しくて全然作れませんでした。
来年はどうなんでしょう?少しは余裕が欲しいところです。

で、少ない時間の中でもチマチマ弄っていたものが。



キマリストルーパー。
なんか思いたったように作り出しました。
鉄血も二期目で大盛り上がりですが。

鎖骨問題はバルバトスの時の反省を生かして可動できるように。
バルバトスの時は、既存のパーツに真鍮差しただけで可動しなかったのですが。
どうせ動かさないし、いいだろって感じで。
でもいざ撮影するときやっぱり動かしたくなるのが性で。
で、今回はちょっとグルグル動くように。
あと顔の正中線のエッジ立てるのが地味にめんどうでした。




腰もガンダムフレームにつきまとう悩み箇所で。
こちらもバルバトスの塗装んときにフラストレーションあったんで、
全部別パーツ化(ピントがあってないですが...)




有澤さんが作ったエッチングパーツも今回つかってみます。



ステマです。


経て。




チマチマやってた割には先が見えてきた状態で。
もう武器類も終わってるんで、頑張れば塗装できる状態。
年末年始に時間とれれば完成できるかな!?

もっと豆に進捗アップしたかったんですが、
疲れには勝てず、まとめてアップ。
恐らく年内最後の更新です。
では皆様、良いお年をー




最近は
どもども。

また更新が・・・二ヶ月以上も・・・
今年はダメっぽいです。仕事忙しくて。
働き盛り2016。

製作記が滞ってるってだけで、チョコチョコは作ってます。



キャラホビで購入したナイトシーカーとか。




RGエクシアとか。


・・・

両方ともここで止まってますが。
なぜかココからが盛り上がらず。
グダグダ、ゴロゴロ、ポケモンばっかやっております。

最近視力がすごい落ちたってのも起因してるかもです。
ガレキの山、プラモの山。
これは死ぬまでに絶対無理だなぁと実感しつつ気づかないふり。
落ち着いたらまた更新いたします。

今年はあと一作品頑張りたいところ。

ではでは




バルバトス (FIX)
どもども。

またながらく放置。
ここ数ヶ月休み無しで働いてたら肺炎で入院。
今退院して暇になったから更新ってな具合で。
いやほんと。もう若くないんだなぁと色々考えます。

そんなこんなでバルバトスやっとアップしました。



⇒ギャラリーはこちら


結構前に完成していたのに、アップし損ねていたのにはわけがあって。



残りちょっと頑張っちゃおうと思ったのが運のつき。
もう忙しくてそれどころじゃなくて、あとこれだけが全然進まず。




この辺で心身共に限界がきていて。




この辺で倒れる寸前でした。


経て。

やっと完成して満足です。
自分なりに汚しかたとか模索していい勉強になりました。
設定なんかもすごい考察して、ナノラミネートアーマーとか色々調べて、
白が一番安い、白の中でも多少品質があるだろーとか考えて、
微妙に白の色味なんかも変えながら調整したり。
エイハブ粒子は真空素子が相転移してうんちゃらかんちゃらーとか考えて、
じゃあ熱で焼けるって感じはなくて、冷たいガスかな?
じゃあチョー冷たい感じの汚れだな。それもよくわかんないけど、
霜焼けみたいな感じだと思うから、フレームだけカブらせよう。
とか多分合ってないけど、子供心で楽しく色々やりました。

普段、設定だー考察だーなんてのは、めんどくさいから人とは共有しないんすけど。
実はいつも自分なりに考えて、完全自己完結でブツブツ言いながら遊んでます。

さて次なに作ろう?




バルバトス (96%)
どもども。

すんごい仕事が忙しくて恒例の月一更新って感じになってしまってます。
でも合間合間を見て牛歩で進む。



折角バリバリに整面して作ってきたのに、ここで汚します。
かなり勇気のいる作業。ギリギリまで迷ったんですが。
バルバトスは汚れてたほうがバルバトス。

ツヤ有りの上からチッピングしていきます。
最初スポンジでエナメルをポンポンやっていたんですが、
あまり自分には馴染まなくて、面相筆でチマチマやりました。
やり過ぎた箇所を爪楊枝で拭っていくって感じで。

その後つや消しで一旦整えます。



おぉ。結構いい感じ。




つや消しトップコートはGセルフあたりからつかっているのがこれ。
ガイアのつや消しが1/4つや消しぐらいなんで、+なめスムで半分ちょいつや消しまで。
ガッツリつや消しにならないんで気にいってます。


経て。




クレオスの汚汁とか使ってザッとフィルタリングして。
細かいとこパステル擦って完成〜!

後は撮影して終わり!
7月は多少仕事も落ち着くと信じて!




バルバトス (76%)
どもども。

またしばらく滞ってしまったんですが。
ほんと仕事が忙しくて休みがないのです・・・
週一触れるか触れないかで牛歩な進捗です。




平手はHGエクシアのものを加工して。
武器手はなんかのオマケのやつです(なんのやつだろこれ?)






首周りがちょっと気になりだして。
襟を薄く。首をプラ板で囲む。
あと喉元にシリンダーが見えるようにチョイ足し。


経て。





ちょっとづつ塗装。
自分の中じゃ今まで絶対使わないかったメタリック塗装。
なにがお勧めか色々聞きまわって
「スーパーアイアン」と「スーパーゴールド」がいいよって聞いて、探し回る。
箱に入ったやつだって知らなくてズーッと探し回りましたよほんと・・・

初メタリック塗装だったんで、これも色々勉強して、参考書なんか読み漁ったんす。





左がセオリー通り黒ツヤ有りの上から。
右がいい加減なサフの上から。

結論として。
下地関係ないと思う。
というかメタリックマスターで希釈すれば全部一緒に感じました。
最終的にツヤテッカテカ仕上げじゃなければ全然満足だと思う。



ちょっとづつデカールも貼っていきます。
「CGS」はお手製。
完成はまだまだかかりそうです。




バルバトス (42%)
どもども。

折角の休みなんで、バルバトスの進捗でも。





腰はとくに弄らず、整面しただけです。
ただカッチリ面が出ると非常にカッコいい。


次は足周り。
脚部はわりとバルバトスにとってポイントだと思ってます。



HGだと成型の都合か不要な部分がチラホラ。
1/100バルバトスを参考に赤い部分を削除します。



ついでにスジ彫りとか追加。
もう色々な作例で出尽くされてるから参考に出来るのがすごい楽なんだな。




ここも不要な部分を削除。



ここは関節にも干渉する箇所なのでお勧め。




カバーのフチもウスウスしてあげます。
あと、バーニア?にあたる部分がHGだと残念な作りなので。



深く彫り直して、二枚に見えるように。
また、このパーツをかぶせる際にメインの足パーツに凸があるのですが、
邪魔なんでゴッソリカットしています。
このあたりも1/100のパーツ形状を参考に。




中のフレームが見えるって感じを出したいならお勧め。




足元はつま先をプラ板でシャープに。
あと白いパーツと赤いパーツが同じボリュームだったのが気になったので、
赤いパーツのサイドを0.3mm幅増し。
普段こういう感覚ってあんまり気にしないんですけど、一度気になるとどうしても。


経て。




ザッと全体できたかな。
あとは武器とバックパック。

武器とバックパック。
いつも最後に立ち塞がるな、おまえら...




バルバトス (26%)
どもども。

Gレコ関連が区切りついたら、次はあれ作ろーとか、これ作っちゃおーとか、
カバカーリーの塗装あたりから色々妄想して考えていたんすけど。
いざ次取り掛かろうと思ったら全く思い出せない。
これはもうあれだ、酸素欠乏症かもしれない。

で。
色々考えながら手を動かしてたのが。



バルバトス。
新しいブームに乗るんだぜ。
ん?アニメは終了したって?

・・・

「フフフ、ようし、やるぞやるぞ!じっくり新開発に打ち込むぞ、ハハハハ!」
「地球連邦軍バンザーイ!」

ってわけで、しょうがないから頑張ります。



フェイス部はヘッドルーペをして、吐き気と戦いながら丁寧に彫り直し。
普段あまりしない後ハメも。




アンテナは地味に穴があいて目立つので埋めます。
これも絶妙な角度で処理しづらい。でも頑張る。




鎖骨のシリンダーが申し訳程度にちょこんと乗ってるだけだったんで、
申し訳ないから1.5mm真鍮で作ります。
先はあまり見えなくなるんで目分量でバチンっバチンっと。



可動範囲が完全に死にます。
1/100くらいなら上手いこと調整できるっぽいスペースがあるんですけど、
いいんです。素立ちしかさせないんで雰囲気重視です。




適当にスジ彫りを追加します。
鉄血シリーズはフレームが共通っていう意匠が非常に面白いコンテンツなんですが、
このフレーム。また嫌いなプラスチック。関西風に言うと「プラッチック」。
だからこれ以外の部分にしか基本スジ彫りはめんどくさいのです。
フレームには「足し算」、外装には「引き算」みたいな考えでやっていこうかと。




早速足し算。
一話目のバルバトスが一番カッコよかったんで、第一形態固定で。
ダルいモールドを削り落としてプラ版で。




右腕は分割変更だけでいけたんですが、左腕は残念ながら後ハメ必須で。
「後ハメ」ってほんとしないんですよ自分。
今までも段落ちで誤魔化せるとこは全部そうやってきました。
とうのも、塗装後組み立てたときに大体「パキっ」って開くから。
この辺りを実は本とかじゃあまり見かけないハウツー。
ほんとはすごい失敗繰り返して(自分みたいに)
経験値がないと塗膜の厚さとか想像できない作業なんですよね。
でももう大丈夫。大体わかる。俺ぐらいになると匂いでわかる。
結構余裕もって処理。横着しないで瞬着じゃなくてちゃんとプラセメントで。
滅多に使わないからもう20年物のタミヤセメント。

ただ組み立てただけで、ビシっとカッコいいんで、
上手く作れてる錯覚がして非常に楽しいキットです。